No.74 初めての外部向けマスター
こんにちは、R研1年目の波龍ζと申します。
9月に入ってからはすっかり寒くなってしまい、「もう夏も終わりかー」というような印象を受けます。大学生になって余裕ができると、改めて北海道の夏は短いのだと思い知らされますね。
えー、今回は先日行われたオープン例会について書くことになりました。とある先輩から「オープン例会の感想を書け」と唐突に言われてしまい、断る間もなく話が進んでしまったためです。まあ文章を書くこと自体は別にかまわないので、渋々…じゃなかった、喜んで書かせていたただきます。
GM二回目がまさかのオープン例会であるということで、数日前から結構緊張していました。また例会の前日まで乗船実習であったため、船の上でサマリーを作ったり、システムやシナリオの確認を急いで行っていたりと、あまり心に余裕がありませんでした(「あれ、実習は?」といった質問は受けつけません)。当日も、作ったサマリーやキャラクターシートなどのコピーを行わなければならなかったりと、余裕がないまま例会に突入することになったのです。
(本当は実習三日目に函館に上陸する予定だったため、自由時間中にそれらのコピーをする予定でした。しかし、とあるハプニングによって函館に上陸できなくなった結果がこれですよ。)
不安を残しつつの例会スタート。今回の外部からの参加者はどの人もTRPG猛者といった印象で、不安がなくなるどころか増幅してしまう始末でした。ほとんどの人がルールブックなどを持参しており、自分は本当にこの人達相手にGMを務められるのかと思ってしまったほど気合いが入っていました。
今回のオープン例会では四卓用意されていたのですが、自分の卓(SW2.0)を含む三卓が立ちました。自分の卓には外部の人一名、R研二名という布陣でセッションを行いました。
※編集部注
当日の卓成立状況
○:成立 ×:不成立
○ ソード・ワールド2.0
× 神曲奏界ポリフォニカRPG
○ りゅうたま
○ ダブルクロス The 3rd Edition
結論から言えば、それほど大きなトラブルもなくセッションを終えることがで
きたと思います。理由としては、
1.使ったシナリオ、およびキャラクターはサンプルを若干改善したものである。
2.今回の外部の参加者の方が、SW2.0に関して詳しかった。
3.内部の参加者にも、SW2.0に詳しい人がいた。
4.あらかじめテストプレイを行っていたため、課題点を浮き彫りにできた。
といったことが挙げられます。しかし、がちがちの路線をつくったのに、魔物識別判定に失敗したのに魔物の名前を明かしてしまったり、ミドルの戦闘でPCを殺しそうになってドキドキしたり、NPCのイメージキャラクターボイス(ICV)を当てられてしまったりなどといった失敗もあったので、GMとしてはまだまだ課題の残るセッションとなってしまいました。
最後になりましたが、オープン例会に参加してくださった方々、アドバイスや激励をしてくださった会員の皆様、ありがとうございます。
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