No.78 SRSってなんじゃらほい?
「おはようございます、遅れました」
「大丈夫、君が二人目だよ。因みに一人目は俺。」
~こんな日もあるさ…~
みなさんこんばんは。毎度お馴染み…とまではいかないBJです。ここ最近は他の会員にブログの記事作成を押しつけ顔見せをしていただいていたので、なかなか寂しい思いをしていた人もいるでしょう。別世界含めて3人くらいは。
まずは今月の卓状況を。
10/3(土)
・アルシャード
・シノビガミ
10/4(日)
・ゆうやけこやけ
・ソードワールド2.0
10/10(土)
・神曲奏界ポリフォニカ
・六門世界RPG(1st)
10/11(日)
・ゲヘナ
・D&D3.5th
10/12(月)
トリニティ・ヴィーナス
さてさて、本題。
僕たち北大RPG研究会は、SRSオンリーコンベンションを開催します!
…という知らせは、おそらくここを定期購読している人々には既に常識となっていることでしょう。…え、知らない?そんな人は今すぐ「No.76 秋風とともに」の続き以降をチェックチェックチェーック!ただいま早朝のテンションでお送りしております。
それはさておき、読者の方々からこんなメッセージをいただきました。
「SRSオンリーコンベンションを開催するらしいけど、そもそもSRSって何?」
この発言を受けて慌ててコンベンション情報を確認、全く載せていないことに気づきました。いやはや、これは失礼。
そんなわけで、今回は「SRS(=Standard Roleplaying System)」について、説明させていただきます。
SRSは、F.E.A.R.社の開発した、汎用システムです。
キャラクターメイキング、シーン制、判定方法、戦闘などのルールセクションを統一し、そこに個々の世界観の要素(ワールドセクション、キャラクタークラス、オリジナルルール)を加えることによって、システムを作り上げよう!…というのがコンセプト。のはず。
メリットとしては、SRSを一つでもやったことがあればルールの把握がしやすい、他のSRSを使用した作品にコンバートすることができる、といった点が上げられます。反面、原作ありの作品が多いため、参加者内で作品に対する温度差が生じることも。
…というのが簡単な説明です。詳しくは下記のリンク先をご参照ください。
次回のブログは近日中に上げる予定です。今度も今回のコンベンションに関係する記事です。
みんな、待っててね!
参照1:SRS公式ページ
参照2:ウィキペディア「スタンダードRPGシステム」
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