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2017年4月12日 (水)

No.415 ルーキーか、まあ肩の力でも抜きな

こんにちは、3年目のidiakです。

北大では入学式も終わり、構内は行きかう新入生、そしてサークルの勧誘でいつも以上の賑わいを見せてます。

 

その多分に漏れず、当会も新入生を募集しています。

来る木曜日には説明会があり、当会の活動について詳しく説明します。

そして日曜日は実際にTRPGを遊んでもらう体験会です。

これらのイベントの詳細を知りたい方は、当会のホームページをご参照ください(イベント情報のページに飛びます)。

 

重要情報も伝えたところで、以下は通常の卓報告です。

 

4/8()クトゥルフ神話TRPG

 アリアンロッドRPG2E

 ブレイドオブアルカナ リインカーネイション

4/9()ダブルクロスThe 3rd Edition

 シノビガミ

 

 

一部の卓では、既に新入生も参加してもらっています。初めてTRPGをするという方もいましたが、みなさんルールの理解も早く、こちらが驚かされることも少なくありませんでした。また一緒に遊ぶのが楽しみです。

さて、ここからは個人的なつぶやき、というか妄言。

 

TRPGのシステムには、多くの架空の単語が存在します。ファンタジーであればモンスターの名前だったり、ヒーローものであればPCたちの呼ばれ方であったり、■■■■(名状しがたき文字らしきものの羅列)であったり。

それゆえに、その世界には独特の表現が時として存在します。

それらはTRPGに限らず、架空世界全般に言えることです。すっごーい!君は世界観に基づいた表現ができるフレンズなんだね!

 

閑話休題。とにかく、それらを使いこなすことはシナリオへの没入感を高めうると私は思うのです。

 

例えば、

「レネゲイドの力は、世界を滅ぼしかねないものです」

というセリフは、ダブルクロス世界におけるオーヴァード(PCたち、超能力者)とジャーム(敵、超能力者の成れの果て)の力は同一のものであり、敵に対する警戒とPCたちの力への畏怖が混ざった大変ハイテンコンテクストなものです。たぶん。

 

そのほかにも、

「この魔動機なんだが、グレムリンが笑ったみだいでよお。」

と依頼人がリーンシェンク地方語で話し始めるSW2.0のセッションなんて、(いろんな意味で)素敵だと思いませんか?

 

最も、このような表現を初めてプレイする人に対して使っても、ピンと来ずにむしろ没入感の妨げになる恐れがあるでしょう。当会の「たくさんのシステムを遊ぶ」という方針を考えると、プレイヤーにシステム知識を求めるのは難しいものです。

雰囲気を伝えつつ、PLにしっかりと情報を伝える。そんな感じでやっていきたいですね。

 

 

まあそんなこんなで、僕は気長に自分の保有システムの布教を続けるのです。

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