« No.421 いやー五月も半ばですね!! | トップページ | No.423 アツい »

2017年6月15日 (木)

No.422 世界の中心で愛を叫んだGM

こんにちは、4年目のさかなです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。私は学業とTRPGとコイキング育成で忙しい毎日です。

 

先々週には楡陵祭コンベンションがありました。改めて、楡陵祭コンベンションに参加していただき、ありがとうございました。

 

そして、先週は以下の卓が立ちました。

 

6/10()

ゆうやけこやけ

迷宮キングダム

 

6/11()

ソード・ワールド2.0

ダブルクロス The 3rd Edition

 

そろそろ、1年目の皆も卓を立てる季節となってきました。今年もどんなシステムが立つのか、楽しみです。

あれ、私が初めてGMをしたのが3年前?嘘だと言ってよ…

 

さて、今回は「愛」について書こうと思います。そう、「LOVE」です。GMにもPLにもPCにもNPCにもかかわる、TRPGを遊ぶ中で目にする機会は少なくない「愛」について、つらつらと書いていきます。

 

GMにとって、当然立てる卓のシステムには愛着があります。世界観が好きなのか、戦闘システムが好きなのか。個人個人で違いはありますが、立派な「愛」です。シナリオも、自分の好きなように物語を書いていく訳ですから、当然「愛」があります。卓は、「愛」の結晶と言ってもいいでしょう。

自分の好きな物を詰め込むのは楽しいですが、そんな「愛」は時として暴走してしまいます。そんな時は、自分を客観視して、「この思いはPLに伝わるのか、皆にとって面白いか」を考えるといいのではないでしょうか。自分がロボットへの愛を思いのままぶつけると往々にして空回りします

 

PLも、PCNPCに愛着を持ちます。PLが愛着を持った結果、「ヒロインを殺さなければいけないのに殺せない」とか「裏切るのが申し訳なくなってきた」とかそういった葛藤が生まれていきます。私自身、何度もやってきました。こういったPL達の感情の絡まりが、物語を大きく動かしていく。時には思いもよらない方向へ進む。これが、TRPGの醍醐味の一つだと思っています。

 

また、PCNPCにとって、「愛」は物語を動かす動機になることがあります。「好きだからヒロインを守りたい」というのはPCによくあります。「愛しているから攫う」とかはボスの動機にありそうです。感情は物語で大きな意味を持ちますが、その中でも「愛」は特徴的なものだと思います。恋愛ロールプレイ?難しいよね

当然、参加者はTRPGが好きだから卓に入るわけです。

そう、TRPGは「愛」で動いている。なんてすばらしいものでしょうか。

そんなTRPGを、これからも遊んでいきたいと思う、さかなでした。

|

« No.421 いやー五月も半ばですね!! | トップページ | No.423 アツい »

●R研通信」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/443184/70870064

この記事へのトラックバック一覧です: No.422 世界の中心で愛を叫んだGM:

« No.421 いやー五月も半ばですね!! | トップページ | No.423 アツい »